新川皇大神社の公式ホームページです

ご案内

新川一円の鎮守

新川皇大神社の始まりは、明治37年に建てられた『じじんさん』の五角石柱であった。
新琴似兵村東、西牧場部有地新川開拓小部貞次郎、木原常蔵、鶴巻豊吉、高木文次郎、三戸部義明、古川藤右エ門、以下37名の有志が主となって開拓農民の信仰の中心として明治41年9月20日、本殿遷座の儀行われ、その後新川大改修工事に伴い遷座の止むなきに至り、昭和31年9月20日、御造営、本殿遷座祭の儀行う。
しかし、30年の風雪により、本殿・社務所の痛み著しく、昭和60年本殿、次いで平成7年社務所改築される。(平成十六年百年祭斎行)

新川一円の鎮守

御祭神 ~病気平癒・学術学問の神様~

天照大御神◆(あまてらすおおみかみ)
伊弉諾尊・伊弉冉尊の娘神、高天原の主神。皇室の祖神とされる。日の神と仰がれ、伊勢皇大神宮の内宮にまつり、皇室並びに国民崇敬の中心とされている神。

豊受毘賣神◆(とようけひめのかみ)
伊弉諾尊の孫。五穀(米・麦・アワ・豆・キビーまたはヒエとも)をつかさどる神。伊勢神宮の外宮にまつり、食物を主宰する諸神として古来あがめられる。

品陀和気命◆(ほんだわけのみこと)
応神天皇のこと。仲哀天皇の第皇子。母は神功皇后。在位中阿直岐、王仁が百済(四~七世紀、朝鮮半島西南部の国)から来日し漢字を伝えた学問の神、八幡大神の一神。織工・鍛工(かじや)・舟匠(船大工)・養蚕、紡績の神。

大己貴命◆(おおなむちのみこと)
大国主命と同じ神(国土守護神)の別名。出雲国の主神。素戔鳴尊の子(六世の孫ともいう)。少名彦名命と協力して天下をおさめ、まじない、医薬の道を教え、今、出雲大社にまつられている。

少彦名命◆(すくなひこなのみこと)
医薬や悪事、災難を防ぐ酒造の神。大国主命と協力して国土を納めた。

三宝荒神◆(さんぽうこうじん)
火・水・かまど・台所の神。

御祭神 ~病気平癒・学術学問の神様~

歳事暦 ~繁栄と幸福を祈念して~

一月一日:歳旦祭

一月一日~:厄祓執行(随時受付致します)

一月第二月曜日:成人の祓

一月十五日午前11時:古神札焼納祭(どんど焼)

二月一日・二日・三日:厄祓

二月十一日:紀元祭・建国記念日

三月第二日曜日:人形結納品供養祭

三月春分の日:春季大祭

六月三十日:大祓

九月二十二日:宵宮祭

九月二十三日:例大祭

十月十七日:馬頭祭

十月一日~十一月十五日:七五三まつり

十一月二十三日:新嘗祭

十二月二十六日~三十一日:〆縄・〆飾り頒布

十二月三十一日:大祓 除夜祭

祈祷・諸祭事奉仕

◆祈祷
交通安全・厄除・家内安全・合格祈願・商売繁盛・社運隆昌・作業安全
初宮詣・良縁祈願・安産祈願・神前結婚式・七五三詣・新年祈祷・他

◆諸祭事奉仕
地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・開店祓・家祓・神棚奉鎮祭
工事安全祈願祭・新年祈祷・葬祭・式年霊祭他諸祭事随時奉仕

祈祷・諸祭事奉仕

PAGETOP
Copyright © 新川皇大神社 All Rights Reserved.